お気に入りの景色

あずみ野温泉ホテル、レストランの石曽根です。

…ずいぶん久しぶりの投稿となってしまいました。
最近は梅雨の影響か、どうもあまりはっきりしないお天気が続いておりますね。
安曇野も、雨こそ降っておりませんが、連日どんよりとした曇り空…
雨でも降れば涼しくなるのでしょうが、それもないのでただ蒸し蒸しする陽気が続いております。
そんな気分を吹き飛ばすために、お天気がいい時に撮りだめしておいた、私のお気に入りの景色を紹介いたします。

それはこちら。
安曇野に来たことのある方ならご存知の方も多いと思います。
北アルプス展望美術館からの景色です。
どーん
北アルプス展望美術館①
うぉぉ…やっぱりいい景色だ。
こちらの写真は6月20日前後の午後に撮影をしたものですが、午前中であれば、もっと空が済んでいただろうな、と思います。

眼下の街並みと山↓
北アルプス展望美術館②

残雪を戴いた北アルプス↓
北アルプス展望美術館③
今年の冬は例年に比べると雪が多かったようで、今の季節でもまだまだ残雪はご覧いただけます。
木々の緑と残雪のコントラストは必見です。

真上を撮ってみました↓
空
雲一つない青空でした。
…これだけ青いと写真の上下が間違っているのかどうかもわからん…(笑)

安曇富士、有明山を正面で撮影↓
有明山
有明山は地熱が高いのか、もう残雪はありません。さすが温泉の湧く山。

お花もいっぱい咲いていましたので撮ってきましたよ~
ラベンダー

美術館入口の花

花アップ

当日の気温は27℃前後あり、汗をかきつつ撮影をしました。
ですが、高台にあるので、時々涼しい風が体を通り抜けていき、すがすがしい気分になりました。

…実は、もう1か所撮影してきた場所があるのですが…
写真をたくさんアップしたらずいぶんと長文になりそうな予感がするので、今回はここまでにいたします。

なお、北アルプス展望美術館までのアクセスはホテルより車でおよそ15分、
北安曇郡池田町方面へお進みいただくとございます(前の名前は池田町立美術館という名前でした)
お車でお越しの際、お天気のよろしいときにぜひ行ってみてください。
(公共交通機関でお越しのお客様は穂高駅より池田町に向かうバスがございますのでそちらをご利用ください。詳細はホテルスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ)

では、近いうちにもう一つのお気に入りの景色のブログもアップします。
お楽しみに~
6月22日 豊科カントリー倶楽部 ゴルフコンペ 結果

前日の大雨の去った後、快晴の天気 晴れ 晴れ 晴れ 最高気温 25度 無風 の絶好の コンディション

IMG_加工





総勢26名でご参加いただきありがとうございました。



裏では、安曇野散歩 を実施して、 今回は大町市芸術祭にお邪魔して参りました。

こちらのレポートは次回

優勝は、 第一回目 依頼の 優勝とのこと 。 永井克己様 


永井 3
 


ちなみに、、、、 第一回が いつ??? なのか、、、 そして、今回は、 何回目??? 歴史を感じました。

ともかく久しぶりの優勝で、永井様見事、賞品の信州牛  宿泊券をゲット 致しました。


次回は、8月24日 穂高カントリー開催 です。 参加者大募集

ゴルフ担当しておりました、工藤ですが、7月よりダイヤモンド八ヶ岳美術館ソサエティに異動なりました。

今後は、担当 茂刈 (もがり)スタッフが着任して、バトンタッチいたします。今後ともよろしくお願い申し上げます。

あずみ野散歩♯120

ダイヤモンドあずみ野温泉ホテル レストランの遠藤です。
安曇野からの話題を不定期にてお知らせいたします。
今回のテーマは

「行ってきました! 北アルプス国際芸術祭レポートその2」

梅雨なのに雨が少ないですね。
芸術祭に出かけた日の安曇野市の気温は27℃でした。
暑い夏日
今回のエリアは車でおおよそ45分
「東山エリア」
ホテルからは一番遠いエリアにあたります。

地図をたよりに進むと
見えてきました。

黄

黄色の線

黄線未完成

ん・・・なんだ

黄線完成

フェリーチェ・ヴィリーニ(スイス)

おー納得
アートとして完成するのは、この場所1か所のみ 

総合ディレクターの北川フラムさんがこの場所をとても気に入り
当初はこの家の前の棚田に作品をと考えていたそうですが
作者のフェリーチェさんが4件の民家に注目したそうです。

重なる黄色の線は4件の民家を一つの作品にしています。
この黄色の線はペンキではなく、テープだそうで
期間が終わると剥がせるそうです。

普段は静かな山里に
わさわさと人が押しかけていますが、作品になっている民家さんは
洗濯物を外に干さなかったり、きれいに掃除をしたりと協力的です。

次は

竹

ニコライ・ポリスキー(ロシア)

でかい


次は、標高1164mの鷹狩山です。
体が不自由な方は山頂まで車でいけますが
たいがいは少し離れた駐車場に案内されます。
大町市内の気温は25℃でしたが、ここは15℃ さぶぅ
車を降りて、見上げると頂上へと続く階段が
かなりある
頂上までは299段でした。(よく数えました)
でも、この景色です。

鷹狩山展望台

目から鱗です。
何枚も剥がれ落ちました。
逆光になっていて写真では解りにくいですが、残雪の北アルプスが雄大です。

さて、鷹狩山には3つのアートがあります。

目絶景

Me(日本)

Meは個人名ではなく複数人からなるアート集団
この民家は空き家で、以前はお寺だったそうです。

ボヨヨンとしたものに包まれた感じです。
私の感想は伝えにくいので、是非体験してほしいです。
とても気に入りました。

この作品と並びにあった、やはり空き家に展示している
折り紙作家の布施智子さんの作品もすばらしかったですが
撮影禁止のため写真はありません。
興味のある方はご自身で確かめて下さい。

少し山を下り散策道に入ると

トンネル全景

森と一体化していますが
全長15mのでっかい作品です。

トンネル入口

リー・クーチェ(台湾)

中はトンネルになっていて、ぐるーとまわれます。 楽し
テーマは「風」
この木を集めるだけでも大変

さて、本日最後のアートは
山寺、霊松寺の境内
霊松寺土間

幻想的

霊松寺漆
霊松寺黄

高橋貞夫(日本)

なんだろう、言葉に表しにくいが
本物って感じ

ここでは1時間、作品を眺めることにより
古寺の雰囲気と相まって、心落ち着きました。

スタンプが増えました。
パスポート2

展示は35箇所もあるのに
まだ、13箇所です。

前回に加えて
◎行ってみて反省と対策
・駐車場からかなりの距離を歩く、もしくは階段を登る場合もあるので歩きやすい靴がおすすめ
 (鷹狩山は軽いトレッキングかと思った)
・時期にもよると思いますが、標高の高い展示場は寒いので薄い上着が必要
・これからの時期は熱中症対策も必要

ここでいいこと一つ
各エリアごとペットボトルの大町採取の水がいただけます。

水

助かります。

次のレポート
お楽しみに~



皆様こんにちは
フロントの伊藤です(^-^)/

6月になりだんだんと過ごしやすい季節になってきました。
そして、待ちに待った安曇野のバラ園のバラが
今年もキレイに咲き始めました!!ヽ(≧∀≦)ノ
ピンク

白

赤ピンク

まだ満開になってはいませんが、これからもっと咲いてくれる!!・・・・・はず(笑)

そんなバラを見に、安曇野へ是非お越し下さいませ(´∀`*)

まだまだお部屋あいていますよ~♪

あずみ野散歩♯119

ダイヤモンドあずみ野温泉ホテル レストランの遠藤です。
安曇野の話題を不定期便にてお知らせ致します。
今回のテーマは

「行ってきました! 北アルプス国際芸術祭レポート その1」

6月4日(日)より始まった北アルプス国際芸術祭
場所はホテルより車利用でおおよそ30分大町市です。
このパスポートが必要です。
2500円です。

大町芸術 表紙

展示は5つのエリアに分かれています。
○市街地エリア
○ダムエリア
○仁科三湖エリア
○源流エリア
○東山エリア

今回は仁科三湖エリアとダムエリア・市街地エリアに行きました。
最初に出会ったアートは

大町芸術 レース

ケイトン・RC・ブラウン&ウェイン・ギャレット (カナダ)

工事中かと思った。(失礼だぞ)
白い透き通った布で空き家を覆ってあります。
木崎湖畔の3件の空き家がアートスペースに

続いて
木崎湖畔を走っていると
やたらと目引く これ

大町芸術 船

アルフレド&イザベル・アキリザン(オーストラリア)

ビールの空き箱では?
植木鉢では?
雪かきでは?
すだれでは? あ~りませんか!

しかも、1艘ではありません
隊列を組むようにたくさんいる~
風まかせにゆらゆらと

これまた、インパクト大

大町芸術 目

パトリック・トゥットフオコ(ドイツ)難しい名前だ

ここはダムエリアになります。
大町ダムの龍神湖を見渡す公園にあります。
このアートのまわりでは家族連れがお弁当を食べたりして
にぎやかに過ごしていました。

とここまでは、屋外アートになるので
パスポートがなくても見れたりして
でも、各アートの下にはハンコがぶら下がっていて
パスポートに捺印できるようになっています。

大町芸術 スタンプ

一つ、二つとハンコを押すたび
もっと増やしたい欲求がもくもくと心を支配し始めます。
さあ、次に行ってみよう

市街地エリアは室内アートが多かったです。
写真に収めたかったのですが、人が多すぎたり、暗かったりして出来ませんでした。

◎行ってみて反省と対策
・大町市全体が5つのエリアになっているので範囲が広すぎて1日では周りきれません。
 見たいアートを事前に調べて計画的に行動しないと日が暮れます。
・場所や時間にもよると思いますが、作者さんが在中している場合があります。
 お話を伺えばよかった。
・屋外アートは日差しが強いので、日焼け対策を。

総じて
アートに詳しい訳ではありません
ん・・・表現が難しいですが
美しいでも
楽しかったでもなく
一番近い言葉は
わくわくした でしょうか。
スタンプにつられることもありますが、
7月30日まで期間があります。
また、行きます。

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