4月3日、7年に1度の奇祭、諏訪の御柱祭ツアーに行って参りました皆様方には満員御礼の程、心よりお礼を申し上げます。本当に有難うございました。また、この度のツアーに残念ながらご参加頂けなかった皆様にお詫び申し上げます。

私、御柱祭りには行ったことがなく今回が初めて・・・。どんな雰囲気でどんな距離でどんな場所で見学するのだろう、と
個人的な期待と、大混雑の中、皆様を安全にご案内しなければとの思いを胸に早朝6:15出発いたしました。

鉄骨の骨組みを一列程になって登っていきます。
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まるで遊園地のアトラクションのよう・・・。上がりきった上は観覧席です。
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続々と人々が埋まっていきます。私達の席のほぼ正面が木落としの山でして、大きなご神木の上には人が跨っていますその山を囲むように見学席がありました。
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ラッパの音が勇ましく響き渡り、木遣り歌がお祭りの雰囲気をググっと盛り上げます。
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ちょっとづつご神木が斜面をせり出し始め、いきなり大きな音で花火が割れると・・・
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一気に斜面を滑り落ちます 恐い・・・ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪
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そして跨っている、7年に1度の選ばれた人は・・落ちてないよかったー(;゜0゜)  
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あっという間の出来事で(木落とし)自体は本当に短時間でしたが、迫力があり無事終った瞬間は感動しました。
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次、午後には(川越し)があります。お昼を過ぎて風も出てきて、しかも川っぺり・・少し肌寒く、やはり暖冬とはいえ温かい上着は必要だと実感。そんな風に考えていた時に、またしてもラッパ音と木遣り歌が始まりました。
ミズキ 310

ドキドキ・・・
赤いふんどしを着けたひとが何人か川に入り下からぐいぐい綱を引きます。じりじりと川面にせり出すご神木ですが、なかなか落ちません。ラッパと木遣りで綱を引く人たちを奮い立たせます。そして空に花火が炸裂して・・・♪───O(≧∇≦)O────♪
落ちません。
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それから程なく川に落ちてそして又川から引き上げられ、ご神木はお清めされました

川から登って来る時も木の上に跨っていられて凄いです。とても高い位置から、しかもグラグラ揺れる不安定な体勢でやはり、ものすごく恐怖ではあると思いますが・・きっとアドレナリン全開ですね。本当に名誉と同時に勇気あるなあと感じました。諏訪の人たちは熱いですよ

まだまだお伝えしたいことは沢山ありまして、途中立ち寄った味噌蔵など情報は沢山なのですが・・。とてもとても長くなってしまいますので次回、近日中に御柱番外編としてご報告させていただければと思っております。
今回、ツアー中、本当に皆様に助けていただいた私 竹内でした有難うございました

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