あずみ野散歩♯83

ダイヤモンドあずみ野温泉ホテル フロント遠藤です。
安曇野の魅力を不定期便にてお知らせいたします。
今回は

雨の日は美術館シリーズ パート2
「大熊美術館」

訪れた日は晴天で紅葉がまだ残っていました。
この美術館を初めて訪れたのは15年ほで前だったと思いますが
やはり、今日と同じような秋晴れの午後でした。
大熊美術館さて、何の美術館でしょう 中に入ってみましょう美術館中好きな人にはたまらない(私)
デンマークの2大窯 「ロイヤルコペンハーゲン」 と 「ビング&グレンダール」
クリスマスプレートをなんと初年度 ビング&グレンダールは1895年(明治28年) ロイヤルコペンハーゲンは1908年が全て揃っています。

ビング&グレンダール 1895年のクリスマスプレートです。ビング&グレんタールそして100周年を記念して1995年のクリスマスプレート1995二回の大きな戦争と経済危機を乗り越えて、
現在まで全て揃っているのは世界的に考えても他にはありません。

その他にも アンデルセン初版本や東山魁夷のコペンハーゲンの街のリトグラフ
世界で最も豪華と称される 「フローラ ダニカ」 の展示もあり見ごたえ充分です。

続いて第二の目的地へ
それは、美術館に併設されたカフェ 「安曇野文庫」 です。
今日は明太子のスープスパにしました。めんたいスパ使っている食器はもちろんロイヤルコペンハーゲンです。
代表的なシリーズ「ブルーフルーテット」
レアチーズケーキデンマークのチーズを使ったレアチーズケーキはクリスマスプレートの上に
大好物のレアチーズケーキを前に写真を撮るのも忘れて 既にケーキの先にフォークを入れた愚かな私コーヒーそしてコーヒーは 「ブルーフラワープレイン」 
食器もいいか お味もグー
初めて食事をした時(15年前)は憧れの食器だったので緊張したことを思い出します。

そして、最終目的は・・・
美術館のお二人とお話をすることです。
今まで聞いたことがないので不確かですが・・・おそらくご夫婦かと思われるお二人
とても素敵なお二人
私の夫は「ぶんこさん」と呼んでいたが おそらく安曇野文庫の文庫だよね

以前に尋ねたことがある
「クリスマスプレート全部をどうやって集めたの」と
すると
「集めたいなぁ〜と思ったら自然に集まっちゃった」と
なかなか言えない この余裕というか 人柄というか

そして
私たちも見習わなければいけない
「おもてなしの心」 が美術館・カフェの食事・カフェから見える庭と空間すべてが
おしつけではなく、何気なく漂っているところが
何度も訪れたいと思わせる魅力である。

撮影禁止の美術館がほとんどだが
ブログの話をしたら快く撮影させていただき感謝しています。

私の安曇野一番のお薦めスポットです。

○大熊美術館 ホテルより車2・3分
 9時〜17時 (毎週火・水休)

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